手数料は楽天証券の1約定あたり×往復2回で自動計算します(ラージ275・ミニ38.5・マイクロ11円)。
4つの開発方法すべてに効きます。前半だけで勝っていて後半で負ける組合せは「⚠️過剰最適化の疑い」と表示します。
上で選んだ「1日の区切り」1つぶんの中で、何回まで新規で建てるかです。「総当たりモードで開発」と「マニア向け>②指標を選ぶだけ」、それに「起点時刻の勢い(寄せ型)」に効きます(「日本語でAIと開発」「マニア向け>①範囲を決めて総当たり」「③1本だけ手で組む」は、それぞれの指定に従います)。Excelの自動売買システムへ渡すJSONにも同じ内容が入ります。
この2つは探索するとき(総当たりモード・マニア向けロジック開発)にだけ効きます。日本語でAIと開発・資料からAIと開発では、売買の向きも返済も文章から決まります。
⚠️ いまの手仕舞いの型(反対シグナル)では、返済時刻は使われません。
※サンプルデータ設定中
Excel/スプレッドシートは「CSV(.csv)で書き出し」して読み込ませてください。時間軸は自動検出します。
※サンプルデータが設定されてます。
🈁 日本語でAIと開発
🔎 マニア向けロジック開発
パラメータを総当たりで自動検証します(AIなし・数字はコードが計算)。検証済みは台帳(このブラウザ内DB)に記録し、次回は同じ組合せを無駄打ちしません。途中停止しても再開で続きから。
指標を選ぶだけ。しきい値や期間はシステムが定番レンジで総当たりし、買い/売り両方向を試します。台帳・アウトオブサンプル(前半で探す→後半で答え合わせ)も自動で効きます。
📚 資料からAIと開発
AIが答えるのは「載るか・載らないか」だけです。文献の手法を、載る(そのまま検証できる)・近似(一部を対応指標で置き換えて検証できる)・載らない(板情報・他の銘柄・学習モデルが要る)の3つに仕分けし、載るものはロジックにします。
有効かどうかはAIには言わせません。候補を検証して、トレード数・前半後半の答え合わせ・最大ドローダウンでご判断ください。
資料はご自身のAPIキーでAI(Anthropic社)へ直接送られます(当社のサーバーは通りません)。PDFは文字に直さず、そのままAIが読みます(図や表の混じった論文でも、意味が崩れません)。Opus 5 をお選びになると読み解きが深くなります(上部バーの🤖AI接続)。長い資料は返事まで数分かかることがあります。
ここは「いつ建ててよいか」の制約だけ(指標の条件・売買方向はここに書かず、下で選ぶ=総当たりで試します)。「総当たりモードで開発」と「マニア向けロジック開発」の両方に一律で効きます。本数は「⚙️設定>1日の区切り」の単位で数えます。AIキーが必要です(上部バーの🤖AI接続)。
デイとナイトで条件を変えられます。「デイセッションでは9:00から」と書けば、ナイトは制限なしのままです。片方のセッションを丸ごと外したいときは「日中だけ」「ナイトだけ」とはっきり書いてください。
⚠️ この制約はExcelへは渡りません。Webの検証にだけ効きます。
2指標までは、14種類の指標の組み合わせを1つ残らず試します。
3指標の完全総当たりは約1,300万通りあり、この機械では約4日かかる計算なので試しません。
かわりに、2回戦を勝ち上がったロジックへ3つ目の指標を14種ぶん足して試します。
期間を3つに割って答え合わせします。前半50%で探し、次の25%で絞り、最後の25%は順位が決まったあとに1度だけ見ます。
100万通りも試すと、前半・後半の2分割では「たまたま後半も勝っていただけ」のロジックが大量に合格してしまうためです。
⚠️ 走っているあいだ、この画面は閉じないでください。⏹停止はいつでも押せます。1回戦ごとに、そこまでの順位表を出します(途中でCSVに書き出せます)。
🔎 1指標を深堀りすると、3指標の完全総当たりに手が届きます。
「全部から探す」では3指標が約1,319万通り(約4日)になるため勝ち残り方式にしていますが、
指標を1つ固定すると37万〜549万通りまで落ちるので、勝ち残りではなく1つ残らず試せます。
深堀りのときだけ、固定した指標の「期間・しきい値」を自分で書けます(相方の13指標は既定のままで比べます)。
✅ 別のタブに切り替えても、探索は進み続けます(2026-09-07 の手当て)。
ブラウザは裏に回ったタブの動きを絞りますが、この探索は別スレッドの合図で動くので絞られません。
それでも止まった時間が出たときは、残り時間の計算から外し、戻ったときに何分止まったかをお知らせします。
⚠️ 総当たりモードでは流れを見る足と🎯2段階は使いません。組合せが3倍以上に膨らむためです。
⚠️ 指標ごとに書いた期間・しきい値の欄も使いません(14指標を同じ条件でならべて比べるためです)。
決まった時刻から数本ぶんの動きを見て、その方向についていく型です。1本目の始値より N本目の終値が高ければ買い/低ければ売り、次の足(N+1本目)の始値で建てます。本数は「バーの本数」で数えるので、実行足を変えればそのまま3分足・5分足の型になります。
📊 検証結果
トレード明細
📤 Excelに載せる
いま検証したロジックを、Excelの自動売買システムが読める形にします。渡すのは新規のサイン(買い・売り)と、
1日の区切り・1日1回・起点時刻です。手仕舞い(決済)は渡しませんので、Excel側の設定をそのままお使いください。
📍 貼り先
Excelの自動売買システムを開き、シート「
私のルール」の
A12 のセルを
ダブルクリックしてから
(カーソルが出た状態にしてから)貼り付け、「
ルールを読み込む」のボタンを押してください。
※セルを選んだだけで貼ると、改行のところで A12・A13・A14… と行がバラけます。
📖 貼り方を図つきで見る(使い方のページ)
JSONは Excelに貼って動かすもの、.bas は 自分のロジックがVBAではどう書かれるかを読むものです。動かすのはJSONの方です。
お作りになったロジックは、原則としてこのパソコンの外に出ません。
- 検証・探索の計算は、すべてこのブラウザの中で行っています。読み込んでいただいたCSV(相場データ)を当社のサーバーへ送信することはありません。
- 保存したロジックと検証済み台帳も、このパソコンの中(ブラウザの保存領域)に置かれます。当社から見ることはできません。
- 例外はAI機能だけです。日本語からロジックへの変換・成績の講評・AIコーチ・文献から探す(貼った文献の本文)をお使いになると、その文面がAI(Anthropic社)へ送られます。お客様ご自身のAPIキーを使い、このブラウザからAnthropic社へ直接送られますので、当社のサーバーを経由しません。
- AI機能を使わなければ、ロジックがこのパソコンの外に出ることはありません。手で組む・指標を選ぶだけ・範囲を決めて総当たり・総当たりモードは、通信せずに動きます。
なお、保存先はこのブラウザの中ですので、このパソコンをお使いになれる方には見えるという性質はあります。バックアップやお引っ越しには「保存したロジック」の書き出し/読み込みをお使いください。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと保存内容も消えますので、大切なロジックは書き出しておくことをおすすめします。
オフラインで使えるのか、というご質問について。計算は最初からこのパソコンの中だけで動いており、サーバーは「コードの確認」のためだけに置いています。オフラインで完結する形での提供については、ご要望として承っております。