自動売買システムメーカー225

v1 サンプルデータ設定中 AI未設定 📖 使い方
ロジック開発し、Excelの自動売買システムに実装できます。
日経225先物の売買ルールを、AIと相談しながら組み立てられます。
①データ読込 → ②条件を選ぶ → ③検証 の3ステップ。
サンプルで1本、結果まで一気に

⚙️ 設定

手数料は楽天証券の1約定あたり×往復2回で自動計算します(ラージ275・ミニ38.5・マイクロ11円)。
手動の検証・オート探索・手動グリッドのすべてに効きます。前半だけで勝っていて後半で負ける組合せは「⚠️過剰最適化の疑い」と表示します。
上で選んだ「1日の区切り」1つぶんの中で、何回まで新規で建てるかです。AUTOルール開発と、起点時刻の勢い(寄せ型)に効きます(自分で決めてルール開発・マニア向けルール開発は、それぞれのカードの指定に従います)。Excelの自動売買システムへ渡すJSONにも同じ内容が入ります。
※サンプルデータ設定中
Excel/スプレッドシートは「CSV(.csv)で書き出し」して読み込ませてください。時間軸は自動検出します。
※サンプルデータが設定されてます。

💬 AIコーチ(この道具のことを聞く/会話で条件を詰める)

この道具でできること・ルールの書き方も聞けます(例:「HLバンドを終値でなく高値で判定できますか?」)。
条件を検証したあとは、その成績を踏まえて相談できます。コーチが条件を提案したら自動で再検証し、成績を更新します。
指標を選ぶだけ。しきい値や期間はシステムが定番レンジで総当たりし、買い/売り両方向を試します。台帳・アウトオブサンプル(前半で探す→後半で答え合わせ)も自動で効きます。
参照足を選ぶと、指標ごとに「どちらの足で見るか」を選べます。 マルチタイムフレームでサイン発生が可能です(足種は2本まで)。 たとえば「5分足のHLバンドを抜けた、かつ 30分足のストキャスが売られすぎ」。 短い足で仕掛けを見つけ、長い足で流れを確かめる ―― その組み方が、そのまま自動売買まで通ります。
選んだ指標は「すべて同時に成立したとき」に建てます(論理積・AND)。 指標ごとの選び方で 「両方」 を選ぶと、同じ指標を2つの足で見ます(例:3分足のHLバンド かつ 5分足のHLバンド)。 「どれか1つでも成立したら建てる」(論理和・OR)で組みたい場合は、下の「自分で決めてルール開発」で作れます(AIに「AまたはB」と日本語でお伝えいただければ、そのまま組み上げます)。総当たり探索は組み合わせが急増するため、論理積に限定しています。
⚠️ 指標を3つANDでつなぐと条件が厳しくなり、トレード回数が大きく減ります。回数が少ないものは「少」バッジを付けています。前半で探して後半で答え合わせ(アウトオブサンプル)もあわせてご確認ください。
📖 それぞれの指標は、何を見ているのか
指標は3つの型に分かれます。どの型かで、総当たりが作る条件のかたちが決まります。
指標何を見ているか総当たりが作る「買い」の条件
① 抜けた方向へ乗る(順張り)
移動平均終値をn本ぶん平均した線です。終値が線を上抜けたら買い(下抜けたら売り)
EMA直近の足を重く見て平均した線です。移動平均より早く動きます。終値が線を上抜けたら買い
VWAP出来高で重みを付けた平均価格です。1日の区切りごとに計算し直します。終値がVWAPを上抜けたら買い
パラボリック価格を追いかけ、上下が入れ替わる点です。加速の刻みで追う速さが変わります。終値が点を上抜けたら買い
スーパートレンド値動きの幅(ATR)から作った、価格を追う線です。終値が線を上抜けたら買い
HLバンド直近n本の高値と安値で作る帯です。当該の足は含めません。終値が帯の上を上抜けたら買い(下を下抜けたら売り)
一目均衡表先行スパンで作る「雲」です。終値が雲の上端を上抜けたら買い(下端を下抜けたら売り)
MACD2本の平均線の差と、その平均(シグナル線)です。MACDがシグナル線を上抜けたら買い
② 行きすぎたら戻りを取る(逆張り・しきい値と比べます)
RSI値上がり幅と値下がり幅の比です。0〜100で、低いほど下げが続いた状態です。RSIがしきい値以下で買い(以上で売り)
RCI時間の順位と価格の順位が、どれだけ揃っているかです。−100〜+100です。RCIがしきい値以下で買い(以上で売り)
ストキャス直近n本の高値と安値の幅の中で、終値がどこにいるかです。0〜100です。ストキャスがしきい値以下で買い(以上で売り)
かい離率移動平均から何%離れているかです。かい離率がしきい値以下で買い(以上で売り)
ボリンジャー移動平均の上下に、ばらつき(σ)のぶんだけ幅を取った帯です。終値が下バンドを下抜けたら買い(上バンドを上抜けたら売り)
③ 向きを決めない(強さを見るフィルタ)
ADXトレンドの強さです。0〜100で、上か下かの向きは持ちません。ADXがしきい値以上(買いも売りも同じ条件)
⚠️ 帯のうち、ボリンジャーだけ使い方が逆向きです。HLバンドは「抜けた方向へ乗る」、ボリンジャーは「抜けたら戻りを取る」形で総当たりします。
⚠️ ADXは向きを持ちません。単独で選ぶと、買いと売りがまったく同じ条件になります。ほかの指標と組み合わせてお使いください。
📌 ここでの「抜けた」は、すべて終値で判定します。高値や安値が抜けたところで判定したいときは、下の「自分で決めてルール開発」の日本語欄でご指定ください(例:「高値がHLバンド上(20)を上抜けたら買い、安値がHLバンド下(20)を下抜けたら売り」)。
📌 建てるのは、条件が成立した足の「次の足の始値」です。成立した足の終値や、抜けた瞬間の値段では建ちません。ExcelのAI自動売買システムでも同じ動きになります。
総当たりだと何時間もかかる組合せを、短時間で近いところまで詰められます。1段目は粗い刻みで全部試し、2段目は成績のよかったルールが使った期間・しきい値の前後1つずつと、いま選んでいる細かさの値幅で組み直して試します。1段目で1件もトレードが出なかったときは、自動でもう1段広げてやり直します。最後に1段目と2段目をまとめた表が出ます(途中で⏹停止できます)。
ここは「いつ建ててよいか」の制約だけ(指標の条件・売買方向はここに書かず、下で選ぶ=オート探索が総当たりします)。オート探索と🔎手動グリッド探索の両方に一律で効きます。本数は「⚙️設定>1日の区切り」の単位で数えます。AIキーが必要です(上部バーの🤖AI接続)。
デイとナイトで条件を変えられます。「デイセッションでは9:00から」と書けば、ナイトは制限なしのままです。片方のセッションを丸ごと外したいときは「日中だけ」「ナイトだけ」とはっきり書いてください。
⚠️ この制約はExcelへは渡りません。Webの検証にだけ効きます。
パラメータを総当たりで自動検証します(AIなし・数字はコードが計算)。検証済みは台帳(このブラウザ内DB)に記録し、次回は同じ組合せを無駄打ちしません。途中停止しても再開で続きから。
検証結果の「★このロジックを保存」で貯まります(このブラウザ内に保存)。行の「読込」でいつでも再検証できます。別PCへ移すときは書き出し/読み込みを使ってください。

お作りになったロジックは、原則としてこのパソコンの外に出ません。

  • 検証・探索の計算は、すべてこのブラウザの中で行っています。読み込んでいただいたCSV(相場データ)を当社のサーバーへ送信することはありません。
  • 保存したロジックと検証済み台帳も、このパソコンの中(ブラウザの保存領域)に置かれます。当社から見ることはできません。
  • 例外はAI機能だけです。日本語からロジックへの変換・成績の講評・AIコーチ・文献から探す(貼った文献の本文)をお使いになると、その文面がAI(Anthropic社)へ送られます。お客様ご自身のAPIキーを使い、このブラウザからAnthropic社へ直接送られますので、当社のサーバーを経由しません。
  • AI機能を使わなければ、ロジックがこのパソコンの外に出ることはありません。手動の入力欄・AUTOルール開発・グリッド探索は、通信せずに動きます。

なお、保存先はこのブラウザの中ですので、このパソコンをお使いになれる方には見えるという性質はあります。バックアップやお引っ越しには「保存したロジック」の書き出し/読み込みをお使いください。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと保存内容も消えますので、大切なロジックは書き出しておくことをおすすめします。

オフラインで使えるのか、というご質問について。計算は最初からこのパソコンの中だけで動いており、サーバーは「コードの確認」のためだけに置いています。オフラインで完結する形での提供については、ご要望として承っております。

本ツールは過去データに基づく検証(バックテスト)を行う教育・情報提供目的のツールです。表示される結果は将来の成果を示唆・保証するものではありません。特定の銘柄・商品の売買を推奨するものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。数値計算はすべて端末内のプログラムが行い、AIは日本語の翻訳・結果の解説・改善案の提示にのみ用いています。